こんにちは、かもめのハウスです
私はモノ減らしを開始した際、大前提買わないのが一番の近道だと分かってはいても急に何にも買えなくなるのはムリだ!と思い、好きなモノだけは買っても良いとマイルールを決めました
その結果、観葉植物が増え過ぎてしまったんですね
モノに対する多い少ないは人それぞれ感じ方はあるかと思います
現在の状況は私の理想の暮らしには欲で増やしすぎたし
振り返ると、ミニマリストが語るような捨てる辛さを今まで味わったことが無かったな
、、と感じて今回手放すことを決めました
(捨てることを目的としているわけではない)
現在所有している植物の数
品種名 | 購入時期 | 対する思い |
---|---|---|
ガジュマル | 6年前 | 何となく古株だから置いている |
フィカスベンガレンシス | 3年前 | 新築祝い、大事にしたい |
ポトス | 3年前 | 根腐れから水耕栽培で復活したのが嬉しい |
シダ(シノブ) | 2022年5月 | 雰囲気が好き、コンパクトで管理しやすい |
フィロデンドロン | 2022年6月 | 100均でなんとなく購入、見た目は好き |
フィットニア | 2022年6月 | 葉っぱの網目が好き |
ストレリチア | 2022年7月 | お洒落だから欲しかった、見栄買い |
パキラ | 2022年9月 | 育てたい欲 |
ドラセナ(ソングオブインディア) | 2022年8月 | 我が家のメインツリー |
ポインセチア | 2022年12月 | 育てたい欲 |
今年に入って7個も迎えているんですよね、、
すぐには手放せないけどいずれはと持っている植物に△、これはもうお別れの時期だと感じているものに×を付けています。
手放しの条件を振り返る
まず自分にとって必要なモノなのかどうかを考えていきます
人に譲れるか
どうぞ、どうぞ持って行ってくださいと思う植物もあります。。
過去に戻ってもまた買うか
考え直そう、と肩をたたきたくなる
手放すことで得られるメリット
- 管理コスト削減でお金が貯まる
- 残した植物に愛情を集中して注げる
所有しているとどうしてもお洒落な鉢カバーが欲しくなったり、メンテナンスで植え替え費用が発生します
しかも号数が大きくなるにつれて高額に。
数が少なければその分、残すと決めた植物に多く当てられます
購入時の心境を振り返る
- あ、良いな「衝動」
- 安いしこれなら買える「値段が理由」
- 育ててみたい「コレクション欲」
買うは天国、捨てるは地獄
手放せない理由
- 可哀想、罪悪感
- 純粋に好き
- コレクション欲
- 見栄(植物を枯らさずに育てられるという自慢)
- 生き物を捨てるなんて、、薄情だと批判されるのがこわい
好きの気持ちは大前提に、その他、他人にどう思われたいだとか批判がこわいと常に人の目を気にしていることに気づきました
逃げ道を作ってはなんの解決にもならない
植物を手放すのは愛好家としてはとても難しいことです
増やしすぎてしまった時の対処法として人に譲る、という手段がありますが私は今回使いませんでした
理由は2つ
- 人にあげても要らないものの押し付けになる
- また誰かにあげればいいや、と安易に増やして失敗を繰り返す可能性大
植物大好き何でもウェルカムという寛容な人が近くにいればまだ救われますが^^;
植物が生きられる手段を選びたいと綺麗事を言っても軽はずみに増やしてしまったことには変わりないし、自分の行動にはしっかり自分で責任を取らないといけませんね^^;
結論
好きだからと見境なく集めていてはお金もかかるし、私の求める余白空間は遠ざかってしまいますので、決めた場所に置ける分だけの観葉植物を持つことにしました
辛いですがしっかり向き合って少しずつサヨナラをしていきます
理想は値段ではなくデザインが気に入ったプランタースタンドを購入して2、3鉢愛でる!
”好きなモノを少しだけ”
その方が今よりもっと植物を大事にできる気がします
おわりに
生き物(植物)を捨てるのはとても心が痛みます
仕事だったら割り切って捨てられるのに、私物となると捨てられないのは可哀想という感情に加えて愛着があるから
そう思っていましたが、お別れすると案外気持ちもスッキリしました
もう二度と同じ過ちを繰り返したくないという教訓にも。
植物に限らず、ぜひご自身の大切だと思って所有しているものを今一度見つめ直してみてはいかがでしょうか
失って得られるもの、見えてくるものもありますよ(悪いことばかりではない)
最後までご覧いただきありがとうございます
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